通常のTOIECのほか、姉妹版としてTOIEC Bridge やTOIECスピーキングテスト/ライティングテストがあります。
TOIEC Bridgeというのは高校生の留学選抜、学生の英語レベルチェックなどに用いられ、従来のTOIECと形式は同じものでも出題数や難易度がが抑えられています。
TOIECを気楽に受けてみたい人や初心者用として2001年からはじまりました。
TOIECスピーキングテスト/ライティングテストというのは会話能力や作文能力など、従来のTOIECでカバーしきれていなかった英語能力を判定する為に2007年1月から開始されました。英語のスキルとしてTOEICを資格とするのなら、社会の実践の場で英語による交渉や作文ができないわけにはいきません。
近年の国際社会において当然の必要性だといえるでしょう。
また、TOEICと関連して行われていた口述試験、LPI (Language Proficiency Interview)はTOIECスピーキングテスト/ライティングテストに一本化され、2010年3月末に終了となりました。
世界中で行われるこのTOEICも、だんだんと変わっていきます。日本でも英語を社会や算数のように幼い頃からの習慣と知識になれば、こんなに大変な思いをして英語を会得することも無いですよね。社会に出るのに必要な英会話くらいは是非とも子供達に身につけてやって欲しいと思いますがいかがでしょうか。
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