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婚約指輪とダイヤモンド

婚約指輪と言えば、やはりダイヤモンドですよね。「純潔」や「永遠の絆」という宝石言葉を持ち、女性にとっては憧れです。私は4月生まれのため、誕生石がダイヤモンドなので、昔から魅了されていました。

最も硬い宝石であることはみなさん御存じかと思いますが、ダイヤモンドと言えば「無色透明」ではないのです。ピンク、ブルー、イエロー、グリーンなど様々な色が存在します。
私の結婚指輪の裏側には、小さなブルーダイヤモンドが埋め込まれています。その時初めて、色のついたダイヤモンドの存在を知りました。一種類だけでなく、自分の好みに合った色を選べるなんて、より魅力的です。

ところで、「4C」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?ジュエリーショップでは当たり前のようにでてくる言葉ですが、私はこの言葉も、婚約指輪を買う時まで知りませんでした。
「4C」とは、Color(色)、Clarity(透明度)、Carat(重量)、Cut(カット)のことで、ダイヤモンドの品質を評価する基準となります。他にも光の見え具合を評価されたりと、ダイヤモンドは細かくランク付けがされています。

一慨にダイヤモンドと言っても、それぞれ大きな違いがあるわけですね。でも正直、素人にはよくわかりません。私自身、婚約指輪を買いに行った時、店員さんからカットについて熱く説明を受けました。そうなんだ、と楽しんで聴いていましたが、実際品物を買う時はカットのことなど気にしなかったのが実情です。

見た目でわからないものを、そんなにこだわる必要があるのか疑問だったわけです。むしろ、キレイに見える気に入った石が、カットがいまいちで値段が安ければ嬉しいわけです。
もちろんこだわる人は納得がいかないかもしれません。でも、宝石も楽しみ方は人それぞれ。あなたらしい、宝石・婚約指輪の選び方をすればいいのではないでしょうか。

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