レーザーを使ってわきがの治療をすることができます。
これは軽症の場合に適用することができる治療方法です。
脱毛レーザーを使って毛穴を破壊します。
毛穴には、臭いの原因となる物質を分泌するアポクリン腺というものがあります。
毛穴を壊してしまうことで、臭いを軽減することができます。
治療には3回ほどレーザーを照射する必要があります。
また、多汗症の場合にはあまり効果が見られないというデメリットがあります。
医師と相談して、この治療法が適しているかどうかを診断してもらってから実施を決定します。
レーザーでのわきが治療のメリットは、短時間で終了するという点です。
1回につき5分しかかかりませんので、忙しい人も時間を気にすることなく施術を受けることができます。
また、施術を受けても日常生活に何の制限もないのもメリットの一つです。
普段どおりに入浴したりシャワーを浴びることができます。
さらに、臭いを抑えるだけではなく脱毛も同時にできるというメリットがあります。
症状が重い場合には、スマートリボと呼ばれるレーザーを照射します。
これは、脱毛レーザーと異なり汗腺を燃焼させる働きがあります。
メスを使わずに直径わずか1mmの針のようなレーザーを毛根部分に差し込みます。
それから汗腺に直接レーザーを当てます。